万葉集 第10巻 2282番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻2282番歌はこちらにまとめました。

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第10巻 2282番歌

第10巻
歌番号 2282番歌
作者 作者不詳
題詞 (寄花)
原文 長夜乎 於君戀乍 不生者 開而落西 花有益乎
訓読 長き夜を君に恋ひつつ生けらずは咲きて散りにし花ならましを
かな ながきよを きみにこひつつ いけらずは さきてちりにし はなならましを
英語(ローマ字) NAGAKIYOWO KIMINIKOHITSUTSU IKERAZUHA SAKITECHIRINISHI HANANARAMASHIWO
この長い秋の夜をあの人に恋い焦がれながら生きるくらいならいっそ咲いて散る花になりたい。
左注
校異
用語 秋相聞、恋情
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