万葉集 第10巻 2069番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻2069番歌はこちらにまとめました。

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第10巻 2069番歌

第10巻
歌番号2069番歌
作者作者不詳
題詞(七夕)
原文天漢 瀬毎幣 奉 情者君乎 幸来座跡
訓読天の川瀬ごとに幣をたてまつる心は君を幸く来ませと
かなあまのがは せごとにぬさを たてまつる こころはきみを さきくきませと
英語(ローマ字)AMANOGAHA SEGOTONINUSAWO TATEMATSURU KOKOROHAKIMIWO SAKIKUKIMASETO
天の川の瀬毎に神にお供えするのは、あなた様がご無事にいらっしゃるようにという気持からです。
左注
校異
用語秋雑歌、七夕
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