万葉集 第10巻 2011番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻2011番歌はこちらにまとめました。

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第10巻 2011番歌

第10巻
歌番号 2011番歌
作者 柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)
題詞 (七夕)
原文 天漢 已向立而 戀等尓 事谷将告 つ言及者
訓読 天の川い向ひ立ちて恋しらに言だに告げむ妻と言ふまでは
かな あまのがは いむかひたちて こひしらに ことだにつげむ つまといふまでは
英語(ローマ字) AMANOGAHA IMUKAHITACHITE KOHISHIRANI KOTODANITSUGEMU TSUMATOIFUMADEHA
天の川の両岸に向かい合って立ち、恋しくてたまらないので、せめて言葉だけでもかけよう。妻に逢う日が来るまでは。
左注 (右柿本朝臣人麻呂之歌集出)
校異
用語 秋雑歌、作者:柿本人麻呂歌集、非略体、七夕
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