万葉集 第10巻 1927番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻1927番歌はこちらにまとめました。

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第10巻 1927番歌

第10巻
歌番号1927番歌
作者作者不詳
題詞(問答)
原文石上 振乃神杉 神備<西> 吾八更々 戀尓相尓家留
訓読石上布留の神杉神びにし我れやさらさら恋にあひにける
かないそのかみ ふるのかむすぎ かむびにし われやさらさら こひにあひにける
英語(ローマ字)ISONOKAMI FURUNOKAMUSUGI KAMUBINISHI WAREYASARASARA KOHINIAHINIKERU
石上布留の神杉のように年老いた私だが、このたび新たな恋に出会いましたね。
左注右一首不有春歌而猶以和故載於茲次
校異而 西 [元][類] / 歌 [西] 謌
用語春相聞、奈良、地名、植物、恋情