万葉集 第7巻 1401番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1401番歌はこちらにまとめました。

第7巻 1401番歌

第7巻
歌番号 1401番歌
作者 作者不詳
題詞 (寄船)
原文 水霧相 奥津小嶋尓 風乎疾見 船縁金都 心者念杼
訓読 水霧らふ沖つ小島に風をいたみ舟寄せかねつ心は思へど
かな みなぎらふ おきつこしまに かぜをいたみ ふねよせかねつ こころはおもへど
英語(ローマ字) MINAGIRAFU OKITSUKOSHIMANI KAZEWOITAMI FUNEYOSEKANETSU KOKOROHAOMOHEDO
彼方の小島は水蒸気でかすんでいる上に、風が激しいので近寄ろうにも近寄れない。心では思っているのだが。
左注
校異
用語 譬喩歌、恋情、枕詞
タイトルとURLをコピーしました