万葉集 第6巻 911番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第6巻911番歌はこちらにまとめました。

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第6巻 911番歌

第6巻
歌番号911番歌
作者笠金村
題詞((雑歌 / 養老七年癸亥夏五月幸于芳野離宮時笠朝臣金村作歌一首[并短歌])或本反<歌>曰)
原文三芳野之 秋津乃川之 万世尓 断事無 又還将見
訓読み吉野の秋津の川の万代に絶ゆることなくまたかへり見む
かなみよしのの あきづのかはの よろづよに たゆることなく またかへりみむ
英語(ローマ字)MIYOSHINONO AKIDUNOKAHANO YORODUYONI TAYURUKOTONAKU MATAKAHERIMIMU
み吉野の秋津の川の流れはずっと未来永劫に絶えることなく続いていく。毎年やってきて見てみたいものだ。
左注
校異
用語雑歌、作者:笠金村、吉野、行幸、従駕、宮廷讃美、離宮、養老7年5月、年紀、或本歌、異伝、地名