万葉集 第3巻 457番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻457番歌はこちらにまとめました。

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第3巻 457番歌

第3巻
歌番号457番歌
作者余明軍
題詞(天平三年辛未秋七月大納言大伴卿薨之時歌六首)
原文遠長 将仕物常 念有之 君師不座者 心神毛奈思
訓読遠長く仕へむものと思へりし君しまさねば心どもなし
かなとほながく つかへむものと おもへりし きみしまさねば こころどもなし
英語(ローマ字)TOHONAGAKU TSUKAHEMUMONOTO OMOHERISHI KIMISHIMASANEBA KOKORODOMONASHI
末長くお仕えしようと思っておりました我が君がこの世においでにならないので、茫然自失の状態です。
左注(右五首資人<余>明軍不勝犬馬之慕心中感緒作歌)
校異君師 [類][古][紀] 君
用語挽歌、作者:余明軍、大伴旅人、奈良、地名、天平3年7月、年紀