万葉集 第3巻 276番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻276番歌はこちらにまとめました。

スポンサーリンク

第3巻 276番歌

第3巻
歌番号276番歌
作者高市黒人
題詞(高市連黒人覊旅歌八首)
原文妹母我母 一有加母 三河有 二見自道 別不勝鶴
訓読妹も我れも一つなれかも三河なる二見の道ゆ別れかねつる
かないももあれも ひとつなれかも みかはなる ふたみのみちゆ わかれかねつる
英語(ローマ字)IMOMOAREMO HITOTSUNAREKAMO MIKAHANARU FUTAMINOMICHIYU WAKAREKANETSURU
彼女も私も一体だからか三河の二見の道から別れがたい。
左注一本云 水河乃 二見之自道 別者 吾勢毛吾文 獨可文将去
校異
用語雑歌、作者:高市黒人、羈旅、異伝、愛知、地名
タイトルとURLをコピーしました