万葉集 第3巻 444番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻444番歌はこちらにまとめました。

スポンサーリンク

第3巻 444番歌

第3巻
歌番号 444番歌
作者 大伴三中
題詞 (天平元年己巳攝津國班田史生丈部龍麻呂自經死之時判官大伴宿祢三中作歌一首[并短歌])反歌
原文 昨日社 公者在然 不思尓 濱松之<於> 雲棚引
訓読 昨日こそ君はありしか思はぬに浜松の上に雲にたなびく
かな きのふこそ きみはありしか おもはぬに はままつのうへに くもにたなびく
英語(ローマ字) KINOFUKOSO KIMIHAARISHIKA OMOHANUNI HAMAMATSUNOUHENI KUMONITANABIKU
昨日たしかに君は生きていたのに、思いもかけず今はもう浜の松の上に雲となってたなびいているとは。
左注
校異 上於 於 [類][古][紀]
用語 挽歌、作者:大伴三中、丈部龍麻呂、大阪、地名、天平1年、年紀
タイトルとURLをコピーしました