万葉集 第2巻 191番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第2巻191番歌はこちらにまとめました。

スポンサーリンク

第2巻 191番歌

第2巻
歌番号191番歌
作者作者不詳(舎人)
題詞(皇子尊宮舎人等慟傷作歌廿三首)
原文毛許呂裳遠 春冬片設而 幸之 宇陀乃大野者 所念武鴨
訓読けころもを時かたまけて出でましし宇陀の大野は思ほえむかも
かなけころもを ときかたまけて いでましし うだのおほのは おもほえむかも
英語(ローマ字)KEKOROMOWO TOKIKATAMAKETE IDEMASHISHI UDANOOHONOHA OMOHOEMUKAMO
毛皮のコートを春冬はおってお出ましになった宇陀の大野が思われてならない。
左注(右日本紀曰 三年己丑夏四月癸未朔乙未薨)
校異
用語挽歌、作者:舎人、草壁皇子、柿本人麻呂、島の宮、殯宮挽歌、飛鳥、地名
タイトルとURLをコピーしました