中臣清麻呂が書いた万葉集

中臣清麻呂が書いた万葉集についてまとめました。

掲載数 全 5 首

歌番号本歌
第20巻4296番歌天雲に雁ぞ鳴くなる高円の萩の下葉はもみちあへむかも
第20巻4497番歌見むと言はば否と言はめや梅の花散り過ぐるまで君が来まさぬ
第20巻4499番歌我が背子しかくし聞こさば天地の神を祈ひ祷み長くとぞ思ふ
第20巻4504番歌うるはしと我が思ふ君はいや日異に来ませ我が背子絶ゆる日なしに
第20巻4508番歌高圓の野辺延ふ葛の末つひに千代に忘れむ我が大君かも
タイトルとURLをコピーしました