万葉集 第20巻 4504番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第20巻4504番歌はこちらにまとめました。

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第20巻 4504番歌

第20巻
歌番号 4504番歌
作者 中臣清麻呂
題詞 (二月於式部大輔中臣清麻呂朝臣之宅宴歌十<五>首)
原文 宇流波之等 阿我毛布伎美波 伊也比家尓 伎末勢和我世<古> 多由流日奈之尓
訓読 うるはしと我が思ふ君はいや日異に来ませ我が背子絶ゆる日なしに
かな うるはしと あがもふきみは いやひけに きませわがせこ たゆるひなしに
英語(ローマ字) URUHASHITO AGAMOFUKIMIHA IYAHIKENI KIMASEWAGASEKO TAYURUHINASHINI
美しく立派な方とお見受け出来るあなた、毎日のようにいらっしゃいな、あなた。決して足が途絶えることなく。
左注 右一首主人中臣清麻呂朝臣
校異 呂 古 [類][細]
用語 天平宝字2年2月、年紀、作者:中臣清麻呂、宴席、恋愛
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