万葉集 第20巻 4451番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第20巻 4451番歌

第20巻
歌番号 4451番歌
作者 大伴家持
題詞 (十八日左大臣<宴>於兵部卿橘奈良麻呂朝臣之宅歌三首)
原文 宇流波之美 安我毛布伎美波 奈弖之故我 波奈尓奈<蘇>倍弖 美礼杼安可奴香母
訓読 うるはしみ我が思ふ君はなでしこが花になそへて見れど飽かぬかも
かな うるはしみ あがもふきみは なでしこが はなになそへて みれどあかぬかも
英語(ローマ字) URUHASHIMI AGAMOFUKIMIHA NADESHIKOGA HANANINASOHETE MIREDOAKANUKAMO
端正で立派なお方だと思うあなた様は、たとえばナデシコの花になぞらえて見ても、けっして飽きることがございません。
左注 右二首兵部少輔大伴宿祢家持追作
校異 曽 蘇 [元][類]
用語 天平勝宝7年5月18日、年紀、作者:大伴家持、主人讃美、宴席、寿歌、植物、橘奈良麻呂
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