万葉集 第20巻 4351番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第20巻 4351番歌

第20巻
歌番号 4351番歌
作者 玉作部國忍
題詞 (天平勝寳七歳乙未二月相替遣筑紫諸國防人等歌)
原文 多<妣>己呂母 夜倍伎可佐祢弖 伊努礼等母 奈保波太佐牟志 伊母尓<志>阿良祢婆
訓読 旅衣八重着重ねて寐のれどもなほ肌寒し妹にしあらねば
かな たびころも やへきかさねて いのれども なほはださむし いもにしあらねば
英語(ローマ字) TABIKOROMO YAHEKIKASANETE INOREDOMO NAHOHADASAMUSHI IMONISHIARANEBA
旅の着物を幾枚も重ねて寝るのだけれど、やはり肌寒い。妻ではないので。
左注 右一首望陀郡上<丁>玉作部國忍 ( / 二月九日上総國防人部領使少目従七位下茨田連沙弥麻呂進歌數十九首 但拙劣歌者不取載之)
校異 比 妣 [元][類] / 倍 (塙) 都 [元] 部 / <> 志 [元][類] / 下 丁 [元][紀][細]
用語 天平勝宝7年2月9日、年紀、作者:玉作部國忍、防人歌、千葉、茨田沙弥麻呂、恋情、望郷
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