万葉集 第20巻 4352番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第20巻4352番歌はこちらにまとめました。

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第20巻 4352番歌

第20巻
歌番号4352番歌
作者丈部鳥
題詞(天平勝寳七歳乙未二月相替遣筑紫諸國防人等歌)
原文美知乃倍乃 宇万良能宇礼尓 波保麻米乃 可良麻流伎美乎 波可礼加由加牟
訓読道の辺の茨のうれに延ほ豆のからまる君をはかれか行かむ
かなみちのへの うまらのうれに はほまめの からまるきみを はかれかゆかむ
英語(ローマ字)MICHINOHENO UMARANOURENI HAHOMAMENO KARAMARUKIMIWO HAKAREKAYUKAMU
道の辺の茨の先に伸びて絡まる豆蔓(まめつる)のようにからみつく坊ちゃんと別れていかなきゃならぬのか。
左注右一首天羽郡上丁丈部鳥 ( / 二月九日上総國防人部領使少目従七位下茨田連沙弥麻呂進歌數十九首 但拙劣歌者不取載之)
校異
用語天平勝宝7年2月9日、年紀、作者:丈部鳥、防人歌、千葉、茨田沙弥麻呂、恋情、悲嘆、悲別
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