万葉集 第20巻 4328番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第20巻 4328番歌

第20巻
歌番号 4328番歌
作者 丈部人麻呂
題詞 (天平勝寳七歳乙未二月相替遣筑紫諸國防人等歌)
原文 於保吉美能 美許等可之古美 伊蘇尓布理 宇乃波良和多流 知々波々乎於伎弖
訓読 大君の命畏み磯に触り海原渡る父母を置きて
かな おほきみの みことかしこみ いそにふり うのはらわたる ちちははをおきて
英語(ローマ字) OHOKIMINO MIKOTOKASHIKOMI ISONIFURI UNOHARAWATARU CHICHIHAHAWOOKITE
恐れ多くも大君のご命令を承けて磯の近くを通って大海原を渡る父母を置いて。
左注 右一首助丁丈部造人麻呂 ( / 二月七日相模國防人部領使守従五位下藤原朝臣宿奈麻呂進歌數八首 但拙劣歌五首者不取載之)
校異
用語 天平勝宝7年2月7日、年紀、作者:丈部人麻呂、防人歌、望郷、恋情、神奈川、藤原宿奈麻呂
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