万葉集 第19巻 4270番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第19巻4270番歌はこちらにまとめました。

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第19巻 4270番歌

第19巻
歌番号 4270番歌
作者 橘諸兄
題詞 (十一月八日在於左大臣橘朝臣宅肆宴歌四首)
原文 牟具良波布 伊也之伎屋戸母 大皇之 座牟等知者 玉之可麻思乎
訓読 葎延ふ賎しき宿も大君の座さむと知らば玉敷かましを
かな むぐらはふ いやしきやども おほきみの まさむとしらば たましかましを
英語(ローマ字) MUGURAHAFU IYASHIKIYADOMO OHOKIMINO MASAMUTOSHIRABA TAMASHIKAMASHIWO
葎がはびこるむさ苦しい庭でございますが、大君がいらっしゃると分かっていたら玉砂利を敷いておくのでした。
左注 右一首左大臣橘卿
校異
用語 天平勝宝4年11月8日、年紀、作者:橘諸兄、聖武天皇、宴席、肆宴、挨拶、植物
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