万葉集 第18巻 4077番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第18巻4077番歌はこちらにまとめました。

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第18巻 4077番歌

第18巻
歌番号 4077番歌
作者 大伴家持
題詞 (越中國守大伴家持報贈歌四首)一 答属目發思兼詠云遷<任>舊宅西北隅櫻樹
原文 和我勢故我 布流伎可吉都能 佐<久>良婆奈 伊麻太敷布賣利 比等目見尓許祢
訓読 我が背子が古き垣内の桜花いまだ含めり一目見に来ね
かな わがせこが ふるきかきつの さくらばな いまだふふめり ひとめみにこね
英語(ローマ字) WAGASEKOGA FURUKIKAKITSUNO SAKURABANA IMADAFUFUMERI HITOMEMINIKONE
なつかしい貴君の家の古い垣根の内の桜花、まだつぼみのままですよ。一目見にいらっしゃい。
左注 (三月十六日)
校異 住 任 [元][細] / 具 久 [元][類]
用語 天平20年3月16日、作者:大伴家持、年紀、植物、高岡、富山、贈答、書簡、大伴池主、恋愛
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