万葉集 第16巻 3888番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第16巻3888番歌はこちらにまとめました。

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第16巻 3888番歌

第16巻
歌番号3888番歌
作者作者不詳
題詞(怕物歌三首)
原文奥國 領君之 <と>屋形 黄<と>乃屋形 神之門<渡>
訓読沖つ国うしはく君の塗り屋形丹塗りの屋形神の門渡る
かなおきつくに うしはくきみの ぬりやかた にぬりのやかた かみのとわたる
英語(ローマ字)OKITSUKUNI USHIHAKUKIMINO NURIYAKATA NINURINOYAKATA KAMINOTOWATARU
沖の方の海をお治めになる大君の丹塗りの屋形丹、その丹塗りの屋形丹が神の門をお渡りになる。
左注
校異染 と (塙) / 涙 渡 [尼][紀]
用語雑歌、宴席、恐怖、異界、誦詠