万葉集 第15巻 3684番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第15巻3684番歌はこちらにまとめました。

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第15巻 3684番歌

第15巻
歌番号3684番歌
作者作者不詳
題詞(肥前國松浦郡狛嶋亭舶泊之夜遥望海浪各慟旅心作歌七首)
原文秋夜乎 奈我美尓可安良武 奈曽許々波 伊能祢良要奴毛 比等里奴礼婆可
訓読秋の夜を長みにかあらむなぞここば寐の寝らえぬもひとり寝ればか
かなあきのよを ながみにかあらむ なぞここば いのねらえぬも ひとりぬればか
英語(ローマ字)AKINOYOWO NAGAMINIKAARAMU NAZOKOKOBA INONERAENUMO HITORINUREBAKA
秋の夜が長いせいであろうか、どうしてここは寝るに寝られないのか、いやいやひとりで寝るからだろうか。
左注
校異々 [類][細] 己
用語遣新羅使、天平8年、年紀、羈旅、佐賀県、唐津市、神集島、孤独、恋情
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