万葉集 第14巻 3568番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第14巻 3568番歌

第14巻
歌番号 3568番歌
作者 作者不詳
題詞
原文 於久礼為弖 古非波久流思母 安佐我里能 伎美我由美尓母 奈良麻思物能乎
訓読 後れ居て恋ひば苦しも朝猟の君が弓にもならましものを
かな おくれゐて こひばくるしも あさがりの きみがゆみにも ならましものを
英語(ローマ字) OKUREゐTE KOHIBAKURUSHIMO ASAGARINO KIMIGAYUMINIMO NARAMASHIMONOWO
家に残されて恋い焦がれるのは苦しゅうございます。朝出かけられる猟に携えて出かけられるあなたの弓になりとうございます。
左注 右二首<問>答
校異 問 [西(訂正右書)][紀][細][温]
用語 東歌、相聞、女歌、恋情、出発
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