万葉集 第14巻 3411番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第14巻3411番歌はこちらにまとめました。

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第14巻 3411番歌

第14巻
歌番号3411番歌
作者作者不詳
題詞
原文多胡能祢尓 与西都奈波倍弖 与須礼騰毛 阿尓久夜斯豆之 曽能可<抱>与吉尓
訓読多胡の嶺に寄せ綱延へて寄すれどもあにくやしづしその顔よきに
かなたごのねに よせつなはへて よすれども あにくやしづし そのかほよきに
英語(ローマ字)TAGONONENI YOSETSUNAHAHETE YOSUREDOMO ANIKUYASHIDUSHI SONOKAHOYOKINI
多胡の嶺に綱を結わえて引き寄せようとしても、ああ悔しいな、美人ゆえに何ともならない。
左注(右廿二首上野國歌)
校異之 [元] 久 / 把 抱 [矢]
用語東歌、相聞、群馬県、地名、多胡、吉井町、序詞、怨恨、恋情、口説き