万葉集 第14巻 3401番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第14巻3401番歌はこちらにまとめました。

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第14巻 3401番歌

第14巻
歌番号 3401番歌
作者 作者不詳
題詞
原文 中麻奈尓 宇伎乎流布祢能 許藝弖奈婆 安布許等可多思 家布尓思安良受波
訓読 なかまなに浮き居る船の漕ぎ出なば逢ふことかたし今日にしあらずは
かな なかまなに うきをるふねの こぎでなば あふことかたし けふにしあらずは
英語(ローマ字) NAKAMANANI UKIWORUFUNENO KOGIDENABA AFUKOTOKATASHI KEFUNISHIARAZUHA
中州に漂っているあの船、漕ぎ出してしまえば逢うことが難しい。今のこの時に逢っておかなければ。
左注 右四首信濃國歌
校異
用語 東歌、相聞、長野県、地名、千曲川、別離、女歌、恋情、羈旅
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