万葉集 第12巻 3117番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第12巻3117番歌はこちらにまとめました。

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第12巻 3117番歌

第12巻
歌番号 3117番歌
作者 作者不詳
題詞 (問答歌)
原文 門立而 戸毛閇而有乎 何處従鹿 妹之入来而 夢所見鶴
訓読 門立てて戸も閉したるをいづくゆか妹が入り来て夢に見えつる
かな かどたてて ともさしてあるを いづくゆか いもがいりきて いめにみえつる
英語(ローマ字) KADOTATETE TOMOSASHITEARUWO IDUKUYUKA IMOGAIRIKITE IMENIMIETSURU
門を閉じて戸も閉めておいたのに、どこから彼女は入ってきて夢に現れたのだろう。
左注 (右二首)
校異
用語 恋情
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