万葉集 第11巻 2805番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2805番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2805番歌

第11巻
歌番号 2805番歌
作者 作者不詳
題詞 (寄物陳思)
原文 伊勢能海従 鳴来鶴乃 音杼侶毛 君之所聞者 吾将戀八方
訓読 伊勢の海ゆ鳴き来る鶴の音どろも君が聞こさば我れ恋ひめやも
かな いせのうみゆ なきくるたづの おとどろも きみがきこさば あれこひめやも
英語(ローマ字) ISENOUMIYU NAKIKURUTADUNO OTODOROMO KIMIGAKIKOSABA AREKOHIMEYAMO
伊勢の海から鳴き来たる鶴に託してあなた様が便りを下されば、私はこんなにも恋い焦がれるでしょうか。
左注
校異
用語 地名、三重県、伊勢、動物、鳥、序詞、女歌、恋情
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