万葉集 第11巻 2788番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2788番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2788番歌

第11巻
歌番号 2788番歌
作者 作者不詳
題詞 (寄物陳思)
原文 生緒尓 念者苦 玉緒乃 絶天乱名 知者知友
訓読 息の緒に思へば苦し玉の緒の絶えて乱れな知らば知るとも
かな いきのをに おもへばくるし たまのをの たえてみだれな しらばしるとも
英語(ローマ字) IKINOWONI OMOHEBAKURUSHI TAMANOWONO TAETEMIDARENA SHIRABASHIRUTOMO
命がけで恋い焦がれると苦しくてたまらない。こんなことなら、いっそ玉の緒が切れて乱れよう、人に知られようとも。
左注
校異
用語 枕詞、恋情、人目
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