万葉集 第11巻 2746番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2746番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2746番歌

第11巻
歌番号2746番歌
作者作者不詳
題詞(寄物陳思)
原文庭浄 奥方榜出 海舟乃 執梶間無 戀為鴨
訓読庭清み沖へ漕ぎ出る海人舟の楫取る間なき恋もするかも
かなにはきよみ おきへこぎづる あまぶねの かぢとるまなき こひもするかも
英語(ローマ字)NIHAKIYOMI OKIHEKOGIDURU AMABUNENO KADITORUMANAKI KOHIMOSURUKAMO
海面が平穏なのでひっきりなしに沖へ出て行く海人舟が梶を操る暇がないように、絶え間なく恋い焦がれています。
左注
校異
用語序詞、恋情
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