万葉集 第11巻 2733番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2733番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2733番歌

第11巻
歌番号2733番歌
作者作者不詳
題詞(寄物陳思)
原文白浪之 来縁嶋乃 荒礒尓毛 有申物尾 戀乍不有者
訓読白波の来寄する島の荒礒にもあらましものを恋ひつつあらずは
かなしらなみの きよするしまの ありそにも あらましものを こひつつあらずは
英語(ローマ字)SHIRANAMINO KIYOSURUSHIMANO ARISONIMO ARAMASHIMONOWO KOHITSUTSUARAZUHA
白波がやって来る島の荒磯であったなら(ひとりでに波がやってくるのに)こうして恋い焦がれている。
左注
校異
用語恋情