万葉集 第11巻 2719番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2719番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2719番歌

第11巻
歌番号 2719番歌
作者 作者不詳
題詞 (寄物陳思)
原文 隠沼乃 下尓戀者 飽不足 人尓語都 可忌物乎
訓読 隠り沼の下に恋ふれば飽き足らず人に語りつ忌むべきものを
かな こもりぬの したにこふれば あきだらず ひとにかたりつ いむべきものを
英語(ローマ字) KOMORINUNO SHITANIKOFUREBA AKIDARAZU HITONIKATARITSU IMUBEKIMONOWO
隠れた沼のように心密かに恋していたが、それでは飽きたらず、とうとう人に話してしまった、慎まなければならないのに。
左注
校異
用語 恋情、うわさ、枕詞
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