万葉集 第11巻 2691番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2691番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2691番歌

第11巻
歌番号 2691番歌
作者 作者不詳
題詞 (寄物陳思)
原文 云<々> 物者不念 朝露之 吾身一者 君之随意
訓読 かにかくに物は思はじ朝露の我が身ひとつは君がまにまに
かな かにかくに ものはおもはじ あさつゆの あがみひとつは きみがまにまに
英語(ローマ字) KANIKAKUNI MONOHAOMOHAJI ASATSUYUNO AGAMIHITOTSUHA KIMIGAMANIMANI
あれやこれやと思い悩みません。朝露のようにはかない我が身ひとつ、あなたさまの意のままに。
左注
校異 云 々 [嘉][類][文][細]
用語 枕詞、女歌、恋情
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