万葉集 第11巻 2650番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2650番歌はこちらにまとめました。

第11巻 2650番歌

第11巻
歌番号 2650番歌
作者 作者不詳
題詞 (寄物陳思)
原文 十寸板持 盖流板目乃 不<合>相者 如何為跡可 吾宿始兼
訓読 そき板もち葺ける板目のあはざらばいかにせむとか我が寝そめけむ
かな そきいたもち ふけるいための あはざらば いかにせむとか わがねそめけむ
英語(ローマ字) SOKIITAMOCHI FUKERUITAMENO AHAZARABA IKANISEMUTOKA WAGANESOMEKEMU
そき板を以って葺(ふ)いた屋根の板目が合わなくなったら(逢って下さらなくなったら)、どうしよう。共寝を始めた私は。
左注
校異 令 合 [嘉][類][古][紀]
用語 序詞、恋愛、女歌、不安
タイトルとURLをコピーしました