万葉集 第11巻 2547番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2547番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2547番歌

第11巻
歌番号 2547番歌
作者 作者不詳
題詞 (正述心緒)
原文 如是許 将戀物衣常 不念者 妹之手本乎 不纒夜裳有寸
訓読 かくばかり恋ひむものぞと思はねば妹が手本をまかぬ夜もありき
かな かくばかり こひむものぞと おもはねば いもがたもとを まかぬよもありき
英語(ローマ字) KAKUBAKARI KOHIMUMONOZOTO OMOHANEBA IMOGATAMOTOWO MAKANUYOMOARIKI
離れてみてこんなに恋しい彼女と思わなかった。一緒に居るときは枕を共にしない夜もあったのに。
左注
校異
用語 恋情
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