万葉集 第10巻 2280番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻2280番歌はこちらにまとめました。

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第10巻 2280番歌

第10巻
歌番号 2280番歌
作者 作者不詳
題詞 (寄花)
原文 芽子花 咲有乎見者 君不相 真毛久二 成来鴨
訓読 萩の花咲けるを見れば君に逢はずまことも久になりにけるかも
かな はぎのはな さけるをみれば きみにあはず まこともひさに なりにけるかも
英語(ローマ字) HAGINOHANA SAKERUWOMIREBA KIMINIAHAZU MAKOTOMOHISANI NARINIKERUKAMO
萩の花が咲く季節になって花を見るにつけ、あの方にお逢いしないまま随分長く時が流れてしまったと思わずにいられません。
左注
校異
用語 秋相聞、植物、恋情
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