万葉集 第10巻 2189番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻2189番歌はこちらにまとめました。

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第10巻 2189番歌

第10巻
歌番号2189番歌
作者作者不詳
題詞(詠黄葉)
原文露霜乃 寒夕之 秋風丹 黄葉尓来毛 妻梨之木者
訓読露霜の寒き夕の秋風にもみちにけらし妻梨の木は
かなつゆしもの さむきゆふへの あきかぜに もみちにけらし つまなしのきは
英語(ローマ字)TSUYUSHIMONO SAMUKIYUFUHENO AKIKAZENI MOMICHINIKERASHI TSUMANASHINOKIHA
露霜が降りる寒い夕方の秋風を受けたためなのか妻無しの梨の木も美しく色づいたよ。
左注
校異毛 (塙)(楓) 之
用語秋雑歌、植物、属目、季節
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