万葉集 第10巻 2233番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第10巻 2233番歌

第10巻
歌番号 2233番歌
作者 作者不詳
題詞 詠芳
原文 高松之 此峯迫尓 笠立而 盈盛有 秋香乃吉者
訓読 高松のこの峰も狭に笠立てて満ち盛りたる秋の香のよさ
かな たかまつの このみねもせに かさたてて みちさかりたる あきのかのよさ
英語(ローマ字) TAKAMATSUNO KONOMINEMOSENI KASATATETE MICHISAKARITARU AKINOKANOYOSA
高松のこの峰に所狭しと笠をひらいて生えた松茸。辺り一面に満ちあふれた香りのよさ。
左注
校異
用語 秋雑歌、奈良、高円、地名、讃美、季節
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