万葉集 第10巻 2163番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第10巻 2163番歌

第10巻
歌番号 2163番歌
作者 作者不詳
題詞 (詠蝦)
原文 草枕 客尓物念 吾聞者 夕片設而 鳴川津可聞
訓読 草枕旅に物思ひ我が聞けば夕かたまけて鳴くかはづかも
かな くさまくら たびにものもひ わがきけば ゆふかたまけて なくかはづかも
英語(ローマ字) KUSAMAKURA TABINIMONOMOHI WAGAKIKEBA YUFUKATAMAKETE NAKUKAHADUKAMO
旅にあって物思いに耽っていると、夕方になって鳴く蝦(かはづ)の声が聞こえてきた。
左注
校異
用語 秋雑歌、枕詞、動物、叙景
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