万葉集 第10巻 2019番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻2019番歌はこちらにまとめました。

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第10巻 2019番歌

第10巻
歌番号 2019番歌
作者 柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)
題詞 (七夕)
原文 自古 擧而之服 不顧 天河津尓 年序經去来
訓読 いにしへゆあげてし服も顧みず天の川津に年ぞ経にける
かな いにしへゆ あげてしはたも かへりみず あまのかはづに としぞへにける
英語(ローマ字) INISHIHEYU AGETESHIHATAMO KAHERIMIZU AMANOKAHADUNI TOSHIZOHENIKERU
ずっと昔から機を織り続けてきた織物の仕事も顧みず、天の川の川瀬であの人を待っている内に、一年が経ってしまいました。
左注 (右柿本朝臣人麻呂之歌集出)
校異
用語 秋雑歌、作者:柿本人麻呂歌集、非略体、七夕
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