万葉集 第10巻 2003番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻2003番歌はこちらにまとめました。

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第10巻 2003番歌

第10巻
歌番号 2003番歌
作者 柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)
題詞 (七夕)
原文 吾等戀 丹穂面 今夕母可 天漢原 石枕巻
訓読 我が恋ふる丹のほの面わこよひもか天の川原に石枕まかむ
かな あがこふる にのほのおもわ こよひもか あまのかはらに いしまくらまかむ
英語(ローマ字) AGAKOFURU NINOHONOOMOWA KOYOHIMOKA AMANOKAHARANI ISHIMAKURAMAKAMU
我が恋い焦がれるほんのり赤い顔をしたあの子は、今宵も天の川原で石を枕にして寝ているだろうか。
左注 (右柿本朝臣人麻呂之歌集出)
校異
用語 秋雑歌、作者:柿本人麻呂歌集、非略体、七夕
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