万葉集 第10巻 1911番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻1911番歌はこちらにまとめました。

スポンサーリンク

第10巻 1911番歌

第10巻
歌番号 1911番歌
作者 作者不詳
題詞 (寄霞)
原文 左丹頬經 妹乎念登 霞立 春日毛晩尓 戀度可母
訓読 さ丹つらふ妹を思ふと霞立つ春日もくれに恋ひわたるかも
かな さにつらふ いもをおもふと かすみたつ はるひもくれに こひわたるかも
英語(ローマ字) SANITSURAFU IMOWOOMOFUTO KASUMITATSU HARUHIMOKURENI KOHIWATARUKAMO
赤みを帯びた美しいあの子のことをずっと思っていると、霞を帯びた春の長い一日もすっかり暮れてしまうほど恋続けてしまいました。
左注
校異 母 [元][類](塙) 毛
用語 春相聞、恋情、季節
タイトルとURLをコピーしました