万葉集 第10巻 1831番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第10巻 1831番歌

第10巻
歌番号 1831番歌
作者 作者不詳
題詞 (詠鳥)
原文 朝霧尓 之<努>々尓所沾而 喚子鳥 三船山従 喧渡所見
訓読 朝霧にしののに濡れて呼子鳥三船の山ゆ鳴き渡る見ゆ
かな あさぎりに しののにぬれて よぶこどり みふねのやまゆ なきわたるみゆ
英語(ローマ字) ASAGIRINI SHINONONINURETE YOBUKODORI MIFUNENOYAMAYU NAKIWATARUMIYU
朝霧にぐしょぬれになって呼子鳥が三船の山から鳴き渡るのが見える。
左注
校異 怒 努 [元][類]
用語 春雑歌、吉野、地名、動物、季節、叙景
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