万葉集 第9巻 1677番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1677番歌はこちらにまとめました。

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第9巻 1677番歌

第9巻
歌番号1677番歌
作者作者不詳
題詞(大寳元年辛丑冬十月太上天皇大行天皇幸紀伊國時歌十三首)
原文山跡庭 聞徃歟 大我野之 竹葉苅敷 廬為有跡者
訓読大和には聞こえも行くか大我野の竹葉刈り敷き廬りせりとは
かなやまとには きこえもゆくか おほがのの たかはかりしき いほりせりとは
英語(ローマ字)YAMATONIHA KIKOEMOYUKUKA OHOGANONO TAKAHAKARISHIKI IHORISERITOHA
大和にいる妻には、ここ大我野で竹葉を刈り取って敷き、ひとりわびしく仮寝しているのを知ってほしいものだ。
左注
校異
用語雑歌、持統天皇、文武天皇、行幸、羈旅、紀州、和歌山、地名、大宝1年10月、年紀
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