万葉集 第8巻 1555番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第8巻1555番歌はこちらにまとめました。

スポンサーリンク

第8巻 1555番歌

第8巻
歌番号1555番歌
作者安貴王
題詞安貴王歌一首
原文秋立而 幾日毛不有者 此宿流 朝開之風者 手本寒母
訓読秋立ちて幾日もあらねばこの寝ぬる朝明の風は手本寒しも
かなあきたちて いくかもあらねば このねぬる あさけのかぜは たもとさむしも
英語(ローマ字)AKITACHITE IKUKAMOARANEBA KONONENURU ASAKENOKAZEHA TAMOTOSAMUSHIMO
立秋を過ぎて幾日も経たないのに、寝ていて、朝起きがけの風の袖口の寒いこと。
左注
校異歌 [西] 謌 [西(訂正)] 歌
用語秋雑歌、作者:安貴王、季節、恋情
タイトルとURLをコピーしました