万葉集 第8巻 1516番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第8巻 1516番歌

第8巻
歌番号 1516番歌
作者 山部王
題詞 山部王惜秋葉歌一首
原文 秋山尓 黄反木葉乃 移去者 更哉秋乎 欲見世武
訓読 秋山にもみつ木の葉のうつりなばさらにや秋を見まく欲りせむ
かな あきやまに もみつこのはの うつりなば さらにやあきを みまくほりせむ
英語(ローマ字) AKIYAMANI MOMITSUKONOHANO UTSURINABA SARANIYAAKIWO MIMAKUHORISEMU
秋山の木の葉が紅葉して散ってしまったら、さらに色づく秋を見てみたくなるだろうね。
左注
校異 歌 [西] 謌 [西(訂正)] 歌
用語 秋雑歌、作者:山部王、植物、季節
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