万葉集 第7巻 1381番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1381番歌はこちらにまとめました。

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第7巻 1381番歌

第7巻
歌番号1381番歌
作者作者不詳
題詞(寄河)
原文廣瀬<河> 袖衝許 淺乎也 心深目手 吾念有良武
訓読広瀬川袖漬くばかり浅きをや心深めて我が思へるらむ
かなひろせがは そでつくばかり あさきをや こころふかめて わがおもへるらむ
英語(ローマ字)HIROSEGAHA SODETSUKUBAKARI ASAKIWOYA KOKOROFUKAMETE WAGAOMOHERURAMU
広瀬川袖が浸かるほど浅い。あの人の心は広瀬川のように底が浅いけれど、私はあの人のことを心から深く思っています。
左注
校異川 河 [元][類][古][紀]
用語譬喩歌、奈良、恋情、地名