万葉集 第7巻 1131番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第7巻 1131番歌

第7巻
歌番号 1131番歌
作者 作者不詳
題詞 (芳野作)
原文 皆人之 戀三<芳>野 今日見者 諾母戀来 山川清見
訓読 皆人の恋ふるみ吉野今日見ればうべも恋ひけり山川清み
かな みなひとの こふるみよしの けふみれば うべもこひけり やまかはきよみ
英語(ローマ字) MINAHITONO KOFURUMIYOSHINO KEFUMIREBA UBEMOKOHIKERI YAMAKAHAKIYOMI
皆人が恋いこがれるという吉野だが、やってきてみると、山や川が清らかで、なるほど皆が恋うのはもっともだ。
左注
校異 吉 芳 [元][類][紀]
用語 雑歌、吉野、羈旅、地名、恋情、土地讃美
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