万葉集 第7巻 1243番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1243番歌はこちらにまとめました。

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第7巻 1243番歌

第7巻
歌番号1243番歌
作者作者不詳
題詞(覊旅作)
原文視渡者 近里廻乎 田本欲 今衣吾来 礼巾振之野尓
訓読見わたせば近き里廻をた廻り今ぞ我が来る領巾振りし野に
かなみわたせば ちかきさとみを たもとほり いまぞわがくる ひれふりしのに
英語(ローマ字)MIWATASEBA CHIKAKISATOMIWO TAMOTOHORI IMAZOWAGAKURU HIREFURISHINONI
ここまでやってきて湾を見わたし、たどりついた里は案外近いんだなあ。迂回してきたので遠くに感じたが、彼女が領巾を振ってくれた山のふもとの野に今やってきたよ。
左注?(右件歌者古集中出)
校異
用語雑歌、作者:古集、羈旅
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