万葉集 第7巻 1142番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1142番歌はこちらにまとめました。

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第7巻 1142番歌

第7巻
歌番号1142番歌
作者作者不詳
題詞(攝津作)
原文命 幸久吉 石流 垂水々乎 結飲都
訓読命をし幸くよけむと石走る垂水の水をむすびて飲みつ
かないのちをし さきくよけむと いはばしる たるみのみづを むすびてのみつ
英語(ローマ字)INOCHIWOSHI SAKIKUYOKEMUTO IHABASHIRU TARUMINOMIDUWO MUSUBITENOMITSU
命長かれと願って岩の間を流れる垂水神社の水を両手にすくって飲んだ。
左注
校異
用語雑歌、大阪、羈旅、地名
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