万葉集 第7巻 1129番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1129番歌はこちらにまとめました。

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第7巻 1129番歌

第7巻
歌番号 1129番歌
作者 作者不詳
題詞 詠<倭>琴
原文 琴取者 嘆先立 盖毛 琴之下樋尓 嬬哉匿有
訓読 琴取れば嘆き先立つけだしくも琴の下樋に妻や隠れる
かな こととれば なげきさきだつ けだしくも ことのしたびに つまやこもれる
英語(ローマ字) KOTOTOREBA NAGEKISAKIDATSU KEDASHIKUMO KOTONOSHITABINI TSUMAYAKOMORERU
琴を出してきて弾こうとすると、先ず、ひょっとして亡き妻が空洞にこもっているのじゃないかという思いに駆られる。
左注
校異 和 倭 [元][類][紀][温]
用語 雑歌、恋愛
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