万葉集 第7巻 1117番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1117番歌はこちらにまとめました。

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第7巻 1117番歌

第7巻
歌番号1117番歌
作者作者不詳
題詞詠花
原文嶋廻為等 礒尓見之花 風吹而 波者雖縁 不取不止
訓読島廻すと磯に見し花風吹きて波は寄すとも採らずはやまじ
かなしまみすと いそにみしはな かぜふきて なみはよすとも とらずはやまじ
英語(ローマ字)SHIMAMISUTO ISONIMISHIHANA KAZEFUKITE NAMIHAYOSUTOMO TORAZUHAYAMAJI
島をめぐっていたら磯辺にきれいな花が咲いていた。風が吹き、波が寄せてこようと、あの花を手に入れずにおくものか。
左注
校異
用語雑歌
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