万葉集 第6巻 1056番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第6巻1056番歌はこちらにまとめました。

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第6巻 1056番歌

第6巻
歌番号1056番歌
作者田辺福麻呂
題詞((讃久邇新京歌二首[并短歌])反歌五首)
原文D嬬等之 續麻繁云 鹿脊之山 時之徃<者> 京師跡成宿
訓読娘子らが続麻懸くといふ鹿背の山時しゆければ都となりぬ
かなをとめらが うみをかくといふ かせのやま ときしゆければ みやことなりぬ
英語(ローマ字)WOTOMERAGA UMIWOKAKUTOIFU KASENOYAMA TOKISHIYUKEREBA MIYAKOTONARINU
娘子たちがカラムシやアサを細かく裂いて巻き取る道具をかせというが、その鹿背の山は時が移り変わってとうとう都になりました。
左注(右廿一首田邊福麻呂之歌集中出也)
校異去 者 [元][類][紀]
用語雑歌、作者:田辺福麻呂歌集、久邇京、新都讃美、京都、地名
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